ライラック農園さんのしなのリップ2玉

ライラック農園さんのしなのリップ2玉

  • 冷蔵便

ライラック農園さんの夏りんご、一足早くお届けします。


2018年に登録されたまだ新しい品種で、酸味・甘みともに爽やかでバランスの良い味のりんごです。
ライラック農園さんではこの夏りんご「しなのリップ」から収穫を開始しますが、カタログでご紹介できるほど多くは生産されていないため、ネット限定の販売となります。名前に「しなの」とつくように長野県だけで栽培される品種で、みずみずしい果汁をたっぷりと含むためシャキシャキとさっぱりと食べることが出来ます。まだまだ暑い日が続きますが、この時期だけのりんごをお召し上がりください。

りんごづくり名人 ライラック農園 宮沢さん(長野県松川町)




日本の屋根と呼ばれる中央アルプス、南アルプスに囲まれた、南信州・松川町でりんごをはじめ果物づくりをがんばるましのワイナリーさん宮沢さん。松川町は昼夜の寒暖差や日当たりの良さ、段丘や扇状地など、果物の栽培に適していて、「くだものの里」としてりんごや梨、桃などの産地です。



 戦後、自分たちの力で立ち上がろうと、外地から帰還した人たちで開拓し、不毛であった地にりんご畑をつくったのが始まりだそうです。宮沢さんのお父さんもその一人。2代目の宮沢さんが受け継ぎ、果物栽培にとどまらず、他同じ志を持つ農家が集まり、組合をつくってジュースの加工やワインづくりなど、自分たちの育てたおいしい果物からおいしい加工品をつくって販売しています。なかでも単一品種のりんごジュースづくりはめずらしく、「それぞれ個性のあるおいしいりんごの味をそのまま飲んでもらいたい」というりんご農家さんならではの思いを形にされています。



 宮沢さんが果物の栽培については、何より大切にしているのが、安心・安全。地球温暖化などで環境への関心が高まる中、30年以上前から有機農業に取り組み、20年前からは減農薬・無化学肥料の特別栽培に挑戦し続けています。除草剤を一切使わず、自家製堆肥を中心とした有機肥料で栽培しています。


除草剤を使わないライラック農園さんりんごづくりの助っ人ヤギさんたち

販売期間 2026年8月20日 〜 2026年8月31日
お届け可能期間 2026年8月22日 ~ 2026年8月31日
システムの都合上、お届け可能日を最大2ヶ月先で表示しております。
内容量 2玉

【通常価格】

490円(税込)