まし野ワイナリーさんの「干しいも」

まし野ワイナリーさんの「干しいも」

  • 普通便
*白い粉のようなものがついている場合がありますが、これはいものうま味成分が固まったものです。食べても問題はありません。

こだわりの製法が生んだねっとり食感
りんご農家さんがつくる干しいも


 信州のりんご農家、まし野さんの干しいもがおいしい理由は3つあります。1つ目は「紅はるか」を使うこと。干しいもづくりは、もともと果樹園だった土地をつかったさつまいもづくりから始まります。産地の増野地区は標高700mにあるため寒さに弱い紅はるかの栽培は向かないのですが、いろいろ試した結果いちばん甘みが強くておいしいこの品種でつくることに決めました。りんごなどの果樹も農薬を抑えてつくっているまし野さんは、このさつまいもも農薬をつかわずに栽培しています。

 2つ目は、「蒸かし」の過程にあります。収穫し、貯蔵したさつまいもはりんご木の薪をくべて蒸かします。蒸かす作業に薪をつかうとゆっくり温度が上がって時間がかかるので、じっくりとさつまいもに火が通り甘くてねっとりと仕上がります。


 3つ目は、標高が高いからこその「寒さ」にあります。蒸かした芋を、時にはマイナス10度にもなる信州の寒さ、「凍み」に当てています。寒くて乾燥した空気に当てて仕上げているので、しわしわでない、黄色くきれいな干しいもになります。

 噛みごたえはあるもののかたくなく、蒸かし芋を食べているようで甘さは何倍にもなっています。信州の気候と生産者さんのこだわりが生んだ甘みです。おやつについつい手が伸びるような、さつまいものおいしさがぎゅっと詰まった干しいもです。

まし野ワイナリー 宮沢さん


 宮沢さんは、主に秋~冬にかけてたくさんの種類のりんごや梨の栽培をされています。秋に収穫した「紅はるか」は、収穫が落ち着いた年末から冬の間、順次蒸かして干しいもにし、冷凍して保存しています。
 果樹園は斜面に広大に広がっていて、ぶどうやキウイ、プルーンなどのいろんな果物を1年を通してモクモクの野菜塾市場に出荷してくださっています。さらに、ぶどうを加工したワインも地元で人気。生産だけでなく加工も手掛ける農家さんです。
販売期間 2019年2月16日 〜 2019年2月27日
お届け可能期間 2019年2月25日 ~ 2019年2月27日
内容量 140g

【通常価格】

450円(税込)