こごみ

こごみ

  • 冷蔵便
*レシピ付きでお届けします。
*自然のものなので、天候などによってご希望の日にお届けできない場合もございます。もしお届け日が変更になる場合は、こちらから連絡をさせていただきます。

こごみが芽吹きました


 こごみが採れるのは「桜が咲くころ」と言われます。桜はまだあと少しですが、春の山菜「こごみ」が今年も伊賀で芽吹きました。今年の冬はあたたかく、さらに早く芽吹くようにと保温のトンネルがけをしたので昨年よりも少し早くこごみの収穫が始まっています。
「こごみ」が山菜として食べられるのは、芽が丸まっているうちだけ。生長が非常に早く、一週間で葉が開ききってしまいます。
 収穫期間が短いのでお届け期間は短いですが、春の香りがいっぱい詰まった伊賀の味をお楽しみください。

こごみを「栽培」?!森前さんのこごみ



 今年も森前さんが朝採りしたこごみをお届けします。
 直売所などに並んでいるこごみのほとんどは「採取もの」です。自生しているこごみを採取するのが一般的ですが、森前さんは自分の山でこごみの株を増やし、自生地を広げてきました。こごみが生える条件は、水はけがよくてジメジメしすぎていないこと、近くに水の通り道があること、日があたりすぎないことです。この山も最初は長靴なしでは入ることができないほどに水気が多かったのですが、自分で水路を掘ることでうまく水が通り抜けるようになり、こごみが育つのに適した環境になりました。

 上の写真一帯がこごみの自生地です。黒くボコボコしている株から、こごみが芽吹きます。
 ご自身の土地に2~3個こごみの株を植えたのがはじまりでしたが、今では多い時には1日に10kg以上も収穫できるようになりました。これで6年目。春には欠かせない人気者になっています。
 こごみを育てるうえで大変なのはなんといっても収穫です。こごみの「採りどき」はたった数日なので、しっかりと丸まったものを選んで集中的に収穫をします。すぐに頭が開ききってしまうので、採り逃しはできません。
 こごみは傷むのが早いので、森前さんが朝採りしたものをその日のうちに私たちが取りに行き、出荷しています。奥さんと二人、大変ですがなんとか新鮮なものを食べてもらいたいので、今年も採れたてにこだわります。届いたらできるだけ早くお召し上がりください。

こごみの食べ方


 こごみはアクが少ないので下ゆでなどの必要がなく、鮮度のよいものなら生でも食べられます。独特なぬめりがありますが、アクが少ないため調理しやすい山菜です。
 クセのない味わいと、コリコリとした歯ごたえを楽しむことができます。さっとゆでて、サラダやおひたしにしたり、ゴマ和えに!その他、天ぷらや味噌汁の具にもおすすめです。

こごみの保存方法



 穴をあけたポリ袋に入れるか、新聞紙に包んで冷暗所に保存します。
 3~7日もちますが、乾燥に弱く、また気温が高いと腐りやすいので、なるべく早くにお召し上がりください。
販売期間 販売終了
お届け可能期間 お届け期間外
内容量 約100g

【通常価格】

250円(税込)

この商品はお届け期間外のため、ご購入いただけません。