
浜千商店さんの「さんまの丸干し」
干物名人 尾鷲 浜千商店さんの「さんまの丸干し」

尾鷲の伝統食のひとつ「さんまの丸干し」
塩漬けにしたさんまを内臓もそのまま天日干しにした干物で、「素干し」とも呼ばれ、東紀州の名産品のひとつです。
さんまは回遊魚で低い水温を求めて夏は北へ上り秋から冬にかけて南下します。冬に獲れるさんまは「もどりさんま」と呼ばれ、脂が落ちてた状態となっています。
この「もどりさんま」使って作るのが「さんまの丸干し」です。近年は地球温暖化により海水温が高く、熊野灘までさんまが戻らないため丸干しに最適な身の締まりを持つ千葉県産のさんまでつくっています。
さんま2尾を紐の両端にくくり、熊野の山から吹き下ろす冷たく乾燥した風にさらしながら天日干しにする光景は、東紀州の冬の風物詩です。
身も内臓も「ギュッと引き締まった旨みと食感」
さんまの丸干しは生さんまを焼く要領で、丸ごとグリルやトースターで焼いてください。脂を味わう秋の生さんまや開きの干物とは違い、脂に邪魔されないことでさんまの身の本来の旨みがギュッと凝縮され、奥深い味わいが生まれます。また、干すことで内臓にもほろ苦さと旨みが加わり美味しく味わえます。
| 販売期間 | 2026年3月1日 〜 2026年5月31日 |
|---|---|
| お届け可能期間 |
2026年3月1日 ~ 2026年4月15日 ※システムの都合上、お届け可能日を最大2ヶ月先で表示しております。 |
| 内容量 | 2本 |
| 消費期限 | 冷蔵7日(出荷日を含む) |
【通常価格】
398円(税込)
サンマ(国産)、食塩
